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サウスカロライナ州へ進出をお考えの皆様
すばらしい環境の下で、成長企業群の仲間入りを

近年、アメリカ国内のみならず世界各国企業の間で海外へ生産拠点を求めようという動きが活発です。その中でサウスカロライナ州に対する評価が高いのは何故でしょうか。これはさまざまな業種の企業・工場が州政府の助成を受け、新分野へ進出すると共に既存分野の拡大を進め、それが州経済全体の目覚しい発展につながっている、という点が各方面から注目を浴びているからです。

最近10年間(1996‐2005)のサウスカロライナ州への投資実績額は456億ドル、230,000名を超す雇用を創出しています。その投資額の78%、創出雇用数の73%は、既存企業による再投資でした。
一方、最近10年間の海外企業からの投資額は、175億ドル余、50,000人の新規雇用を創出、サウスカロライナ州の経済発展に寄与しています。

日本企業の進出は1940年代に始まり、1983年東京に極東事務所( 現日本事務所 )を開設以来良好な関係が続いています。ここ10年間は日本からの投資も活発でドイツに次いで2位、海外からの投資総額の約18.4%を占め、既に約8,200人の雇用を創出しています。その多くは先端技術を持った高度な製造業です。
約3年前の2002年を例にとると、34社の日本企業が2億4百万ドルを投資、700余の雇用を創出しています。その80%以上が、既に進出された企業による再投資でした。

日本からの投資も行われている背景には州政府の企業に対する数々の施策があったからだと言えましょう。
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事業税の軽減、税額控除の適用などの優遇税制。 |
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潤沢な労働力に加え、州政府のプログラムによる就業前の職業訓練による良質な人材の供給。
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全米向けに張り巡らされた高速道路網、世界への空海航路などのインフラ整備。 |
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州を挙げての生産品の質向上への取り組みと努力。 |

こうした強力な支援を得てサウスカロライナ州内の企業・工場は米国内、海外からを問わず、いずれも世界市場で競争力を発揮しており、その成果をを再び州へ還元投資しています。これは正に進出企業と共に発展しようとする州の姿勢と一致するものです。このホームページを読み進めていただければ、サウスカロライナ州がいかに有利な投資環境に恵まれているか、進出企業にチャンスと利益をもたらすかがご理解いただけると確信しております。 |